ネットからも納税できる|家電や特産品が貰えるだけのものではない!ふるさと納税で税負担軽減
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家電や特産品が貰えるだけのものではない!ふるさと納税で税負担軽減

ネットからも納税できる

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ふるさと納税とは各自治体へ2000円以上の寄附をした場合、その1割程度が住民税や所得税などから還付または控除される制度で、正式にはふるさと寄附金という。ふるさと納税は、自身のふるさとで無くとも寄附を行うことができ、寄附金の振込み後に各自治体から、地域の特産品を中心とした様々な謝礼品を受け取ることが可能だ。申し込みは、ほとんどの自治体がインターネットから申し込みできるようになっている。またふるさと納税では、寄附したお金の使い道を指定できる自治体も存在し、税金の使い道を指定できるのは唯一ふるさと納税だけとなっている。寄附完了後に寄附受領書が届きますが、確定申告で必要になりますので大切に保管しておくのが無難だ。

ふるさと納税とは、自分が貢献したいと思う都道府県や市区町村へ寄付をすることである。また、個人で二千円を超えるふるさと納税を行った場合、住民税と所得税から一定の控除を受けることが可能だ。お礼としてふるさと納税をした地域の特産品や工芸品などをもらうこともでき、自分の寄付したお金の使い道を指定することもできる画期的な制度なのだ。多くの自治体では、ふるさと納税の金額を一万円から五万円ごとに設定し、選べる特産品を設けているところがほとんどだ。ところが、ある自治体では百万円という寄付を募り、ふるさと納税を行ってくれた人には、毎月三万円分の特産品が一年間届くというプランや、毎月一万円の特産品が一年間届くというものに加え、実際にその自治体を堪能できるプランを提案し、申し込みが殺到しているようだ。